プロフィール写真のサイズ:どこでも通用する1つのルール
来年には古くなる一覧表より、変わらず使えるルールを。
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要点
400 × 400ピクセル以上の正方形の画像をアップロードしましょう。大きなアイコンを表示するサービスもあるので、800 × 800なら安心です。ほとんどのサービスはプロフィール写真を円形に切り抜くため、顔は中央に、余裕をもって内側に置きます。形式はJPEGかPNGで、数メガバイト以内に収めます。
押さえておきたいこと
- 正方形で400 × 400px以上、安心なのは800 × 800。
- 顔は中央に、余白をとって:円形の切り抜きで角は消えます。
- 保存する前に、サービスのプレビューを確認しましょう。
一覧表よりルールがよい理由
LinkedIn、Instagram、X、Facebook、YouTube、WhatsApp、Slackは、それぞれ独自のサイズでアイコンを表示し、デザインの刷新のたびに変えます。どれも大きめの正方形画像を受け付けて縮小しますが、小さな画像をくっきりさせることはできません。大きめの正方形を用意すれば、どこでも通用します。
ルール
- 正方形(1:1)に切り抜きます。
- 800 × 800ピクセル、少なくとも400 × 400にリサイズします。
- 顔を中央の円の中に収め、頭の周りに余白を残します。
- 良い画質のJPEGで保存します。ベタ塗りの色やロゴがある画像ならPNGにします。
円形の落とし穴
ほとんどのサービスは、アイコンを円形で表示します。端までいっぱいに写した正方形の写真は角が切れ、ときには頭の上も切れます。四辺それぞれに、幅の約5分の1の余白を残しましょう。
アップロードする前に
プロフィール写真は公開されます。住所の番地、通りの標識など、住んでいる場所がわかるものが写っていないか確認し、位置情報のメタデータは削除しましょう。