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QRコードはSVGとPNGのどちらでダウンロードすべきか

印刷はSVG、画面はPNG。

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要点

名刺、ポスター、パッケージなど印刷するものにはSVGをダウンロードしましょう。ベクター形式なので、どのサイズでも完全にくっきりしたままです。画面、プレゼン資料、メール、文書にはPNGを、必要より大きめのサイズでダウンロードしましょう。どちらの場合も、コードの周りの白い余白は残します。

押さえておきたいこと

  • SVG:ベクター、どのサイズでもくっきり、印刷に最適。
  • PNG:ピクセル、どこでも使える、画面に最適。
  • 白い余白は決して削らないこと。

SVG

SVGは、コードをピクセルではなく図形として記述します。印刷所やデザインソフトで、ぼやけさせずにポスターの大きさまで拡大できます。ほとんどのデザインツールや印刷所が対応しています。

PNG

PNGはピクセルの格子です。メール、プレゼン資料、文書作成ソフト、Webサイトなど、どこでも使えます。小さなPNGを拡大するとぼやけるので、1,024や2,048ピクセルなど大きなサイズでダウンロードし、縮小して使いましょう。

どの形式でも守るルール

  • クワイエットゾーンを残す:コードの周りに、モジュール約4つ分の白い余白を。
  • コントラストを強く:明るい背景に暗いコード。
  • 紙では2 × 2cm以上。離れた場所から読み取るなら、さらに大きく。

QRコード作成:Wi-Fi、連絡先、URL

内容そのものを収めたQRコード。転送も、追跡も、有効期限もありません。

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