複数の金庫、開くのは一度に1つ
開いていないものは、存在すら知らされません。
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要点
Latentには複数の金庫を作ることができ、それぞれが独自のパターンと鍵を持ちます。パターンを描くと、そのパターンの金庫だけが開きます。アプリのどこにも金庫の一覧はないため、1つを開いても、ほかの金庫があるかどうかはわかりません。
押さえておきたいこと
- 独立した鍵:ある金庫で別の金庫は開けられません。
- 金庫の一覧は表示されません。
- 間違ったパターンには、何も明かさない中立的なメッセージが表示されます。
フォルダではなく別々の金庫にする理由
フォルダは整理するためのもの。金庫は、誰が見られるかを分けるためのものです。気軽に見せられる旅行の写真と、見せたくない書類が、同じ操作で開くべきではありません。
一覧がない理由
金庫の一覧は、それ自体が情報です。肩越しにのぞく人に「金庫3個」と表示すれば、まだ見ていない金庫が2つあると教えることになります。Latentが表示するのは、描かれたパターンに対応する金庫だけです。
パターン A
金庫 A
パターン B
金庫 B
金庫の一覧はどこにもない
間違ったパターンで表示されるもの
役に立つことは何も表示されません。パターンがどの金庫にも対応しない場合も、存在する金庫に対応する場合も、メッセージは同じです。パターンを試しても、のぞき見する人には何もわかりません。
これが「ではない」もの
Latent 1.0には、ダミーの金庫や、脅されたときに偽の金庫を開く緊急コードはありません。一覧のない別々の金庫は、それとは異なる、よりシンプルな保証です。パターンを知らない人にとって、どの金庫も非公開のままです。