タグと検索も、暗号化
整理しても、読める痕跡は残しません。
1 分で読めます最終確認日
要点
Latentでは、ファイルにタグを付け、1つまたは複数のタグで絞り込み、名前、種類、期間、サイズ、タグ、フォルダで検索できます。タグは金庫の中に暗号化して保存され、検索インデックスはロック解除時にメモリ上で作られ、ロック時に破棄されます。
押さえておきたいこと
- 色付きのタグを1つのファイルに複数、まとめて付けられます。
- 組み合わせ可能な検索フィルタ。
- ストレージに読めるものは何も残りません。タグも、インデックスも、履歴も。
タグ
- タグの作成、名前の変更、削除。それぞれに色を付けられます。
- 1つのファイルに複数のタグ。読み込み時に付けることも、選択した項目にまとめて付けることもできます。
- 上部のボタンから、1つまたは複数のタグでギャラリーを絞り込み。
- お気に入り用の星タグと、タグごとのファイル数がわかる画面。
検索
ファイル名やタグで検索し、種類、期間、サイズ、タグ、フォルダを組み合わせたフィルタで絞り込めます。入力中に候補が表示され、結果はギャラリーと同じグリッドに表示されます。
インデックスがメモリ上にあることが重要な理由
タグ名やファイル名も情報です。「病院」というタグや「契約書-最終版.pdf」というファイル名は、ファイル自体が暗号化されていても多くを語ります。Latentは、タグも、ファイル名も、検索インデックスも、暗号化されていない状態でストレージに書き込むことはありません。インデックスはロック解除時に作り直され、ロック時に破棄されます。検索履歴はオフにしたり消去したりできます。